RE:RE:原型製作中
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10月13日は幕張メッセで開催されたプラモデル・ラジコンショーに行きました。
会場の様子や各社の新製品の画像等は、こちらのwebサイトに上がっていますが
キャプション等が書かれていないので、会場で見聞きした事を書かせて頂きます。
http://www.geocities.jp/hobby_show_album/japan/makuhari2007/index.htm
大方の予想通りハセガワの新製品は1/48スケールの川崎Ki45屠竜です。初回限定
品の予定価格が約\5,000は割高感が有りますが、燃料トラック、消火器、フィギュア
等の付属品が付くなら、この価格も妥当な所でしょう。燃料トラックは1/72スケール
と同型で単品でも発売されます。
アブロ・ランカスターに続く1/72スケールの四発機はB-24リベレーターです。
テストショットの展示は無く金型のマスターだけでした。D型から発売されます
が、間違い無くバリエーション展開されます。
ハセガワと提携しているドイツレベルの新製品1/72スケールのアブロ・ランカスター
は、ハセガワのOEMでは無く同社のオリジナルです。ドイツレベル製品は割高ですが
アブロ・ランカスターの予定価格\5,880はハセガワ製品と大差有りません。
タミヤの1/48スケール航空機キットの100作目、"フィゼラー・シュトルヒ"は
ヘンシェルHs123と同様古いESCI製品の再販と噂されていましたが、実際にはタミヤ
のオリジナルでした。
トランペッターの新製品は、1/48スケールのダグラスDC-3と、1/32スケールの
グラマンF8Fベアキャットです。ダグラスDC-3はモノグラムのコピーに見えましたが
F8Fは如何にもトランペッターらしく透明パーツや細部再現等のギミックが豊富な
オリジナルです。
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