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2007年9月

2007年9月29日 (土)

INTERNATIONAL AIR POWER REVIEW Vol.22

"Airtime Publishing"の季刊誌"INTERNATIONAL AIR POWER REVIEW"の最新号
Volume 22が、9月29日に届きました。
日本関連の記事は2006年3月に海上自衛隊に納入されたMCH-101掃海・輸送ヘリ
コプターの初号機と、2007年7月にロールアウトした海上自衛隊の次期対潜哨戒
機(P-X)と航空自衛隊の次期輸送機(C-X)の試作1号機のロールアウトが載ってい
ました。次期対潜哨戒機(P-X)の初飛行は次号に載る事でしょう。

【タイトル】INTERNATIONAL AIR POWER REVIEW
【発  行】AIRtime Publishing Inc http://www.airtimepublishing.com/
【発行年月】2007年
【ページ数】175頁
【版  型】A4 縦長
【定  価】$19.95 、定期購読$14.99
【ISSN】1473-9917 Softbound Edition
【種  別】写真・記事・図面
【分  野】季刊航空雑誌
【内  容】開発史、配備状況、実機写真、カラー塗装図、
【コメント】Volume 22 のコンテンツは以下の通りです。

Volume Twenty Two
CONTENTS
AIR POWER INTELLIGENCE
  Programme Update        4
  Project Development        4
  Upgrades and Modifications     7
  Procurement and Deliveries     7
  Air Arm Review     12

DEBRIEIF
  'Flankers' for Venezuela       16
ベネズエラ空軍のSu-30MK"フランカー"

AIR ARM REVIEW
   Fuerza Aerea Ecuatoriana       18
エクアドル空軍の現状。IAIクフィル、セスナA-37B、ミラージュF1、
SEPECATジャガー、

TECHNICAL BRIEFING
  Dassault Rafale:Programme update 26
ダッソー・ラファールの現状

SPECIAL-REPORT
  Hawkeye update         36
初飛行から40年以上経った今でも現役なE-2ホークアイ。

FOCUS AIRCRAfT
  Chengdu J-10           40
  China's worst-kept secret was finally offcially
  revealed to the world in December 2006.
  Here we take an in-depth look at the history
  of the programme.
中国空軍の新鋭機J-10

TYPE ANALYSIS
  Embraer EMB-312/314 Tucano
   and Super Tucano       60
世界各国で採用されているツカノ練習機。

NEWS FEEATURE
  ‘Ike' at War               80
F-14トムキャットが退役しF-18飛行隊に改編された米空母ドワイト・D・
アイゼンハワーの現状。

AIR POWER ANALYSIS
  US Army Aviation Part1      88
    US Army Transformation    96
    US Army combat organisations 98
アメリカ陸軍航空隊の現状

TYPE ANALYSIS
   Dassault HU-25 Guardian 102
沿岸警備隊の"ファルコン20"

VARIANT FILE
  Agusta Westland EHlOl/AWlOl 116
世界各国で採用されているEHlOlヘリコプター

WAR PLANE CLASSIC
  Boeing B-29 and B-5O Superfortress 136

SPECIAL REPORT
   Martin-Baker's Meteors       170
マーチン・ベーカー社のテスト機グロスター・ミーティア

INDEX                   174

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2007年9月24日 (月)

「東京とびもの学会」終了

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07092402
9月24日(月曜日・振替休日)に蒲田の大田区産業プラザで開催された航空宇宙系
同人誌即売会「東京とびもの学会」にサークル参加しました。
この数週間は残業続きだったので、来年のワンフェス向け新作キットの原型製作も
「東京とびもの学会」の準備も全く出来ない日々が続きました。 イベント前日の
日曜日に準備に取り掛かりましたが、いざ準備に掛かると、あれが足りない、これ
も足りない等と、毎回お約束の通り余計な仕事が増えたので片付いたのは深夜2時
でした。5時間ほど眠った後、午前8時過ぎに出掛けました。京急蒲田まで電車の
乗り換え無し、会場の大田区産業プラザは駅から徒歩数分なので、午前10時前に
会場に入りました。同日に他の同人誌イベントが3組も開催されるので、ホールは
イベント毎に衝立で仕切られていました。既にスタッフ諸氏が会場設営中で机や
パネル等は並んでいましたが、参加サークルは数組が来ているだけ、各サークル卓
の配置も決っていない状態でした。当日に持ち込んだのは2007年8月のワンフェス
で販売した製品の再生産分と、知人から委託された同人誌3種類です。いーの様が
午前中に会場に来られて設営を手伝って頂けたので、自分のスペースは10時半頃
に準備完了しました。同人誌即売会なので造形物を扱うサークルは不肖「赤とんぼ
ワークス」だけ、他の参加サークルはコミックマーケット(通称:コミケ)で常連の
サークルですが、大手イベントが終わった後の端境期なので、出品されていた同人
誌は再販物ばかりでした。
予定通り午前11時に始まりました。今まで同人誌イベントに卓を取って参加する
機会が無かったので、新規需要開拓を期待しましたが同人誌主体のイベントなので
ガレージキットに興味を示した方もおられても殆ど売れません。委託された同人誌
は今まで何度も再販し、同人誌イベントに来られる方々には大体行き渡ったので、
売れ行きも余り伸びず完売には至りませんでした。
 ワンフェス以外の造形イベントにディーラー参加した事も有りましたが、それら
はキャラクター主体のイベントなので、スケール系の売れ行きは今一つでした。
今回の「東京とびもの学会」でも売り上げは伸び悩みましたが、小規模なイベント
なので、のんびりした雰囲気が良く、来られた皆様と触れ合いが楽しめました。
いーの様が店番をして頂いたので助かりました。3時半に会場を撤収し五時頃帰宅
しました。

「東京とびもの学会」の主催者に聞いた所、今回が第一回目の開催。ホールに空き
が有った為に参加費が無料でしたが、日程が決ったのが遅かったので告知が遅れた
そうです。次回も開催したいと意欲を示されていましたが、今回は言うなればプレ
イベントで次回から参加費を取り、日程は航空祭と重ならない日になるそうです。

イベントが面白い、つまらない等は自分次第、某アニメ番組の台詞にも有る通り
待っているだけで楽しいことは来ません。今回の「東京とびもの学会」は楽しかっ
ので次回が有れば参加したいと思います。


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2007年9月21日 (金)

東京とびもの学会

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航空宇宙系同人誌即売会「東京とびもの学会」なるイベントが、9月24日
(月曜日・振替休日)に大田区産業プラザで開催されます。
同人誌販売がメインになる様ですが、ビデオ上映会、ラジコン機のデモ
飛行等、色々と楽しそうな出し物を企画しています。

http://niwatori.haun.org/tobimono/

不肖"赤とんぼワークス"も同イベントに参加します。"赤とんぼワークス"は
ワンフェスで販売したガレージキットを再販しますが、この数週間は忙しい
日々が続き準備が遅々と進まず「仕事をする程暇じゃない!」と言いたく
なります。知人から委託された同人誌は無事に届きました。

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「動画な傑作機」
「動画な傑作機・追補」
「動画な傑作機 Xの時代」

公式サイトで参加サークルのリストが発表されました。

http://niwatori.haun.org/tobimono/tokyo_t_g_clist.htm

コミックマーケット(通称:コミケ)のメカミリター系サークルの航空宇宙関連
の有名サークルが多く参加する様です。

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2007年9月17日 (月)

原型製作中

先々週から長時間残業が続いたので平日帰宅後は原型に触れる気力は無く、夕食後
は寝るだけで作業が出来るのは週末だけの日々が続いています。ワンフェス前なら
「仕事する暇は無い!」と言いたくなりますが、模型で生計を立てている訳では
無いので仕方有りません。
3連休の初日は腰痛と一週間分溜まった疲労で原型を製作する気になれず、専ら
知人向けの資料収集やらメール等にかまけていました。2日目は日中暑かったの
で外出せず引き篭もり原型製作に掛かりましたが、同時に通信販売向けの受注生産
と、来週の月曜日に開催される「東京とびもの学会」向けの準備も進めました。
夕方に近所の店に行きトランペッターのF-105サンダーチーフとアカデミーのF-8J
クルセーダーを購入しました。一緒に購入しても\5,000位だったので、良い買い物
だったと思います。3日目は海外通販向けの荷造り後に郵便局に行きました。
クージネ・アルカンシェールは胴体の磨きに掛かりましたが、私のModelaは旧型の
"MDX-3"なので切削表面が等高線状になるだけで無く、今回は切削加工時に停止する
等のトラブルで正確な左右対称にならなかったので、まだまだ手が掛かります。

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2007年9月 9日 (日)

2008年冬のワンダーフェスティバル

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2008年冬のワンダーフェスティバルは来年の2月24日(日)に東京ビッグ
サイトで開催されます。既にwebで参加申請しましたがPRカードは未送信です。

秋から年末は色々なイベントが目白押しです。
「東京とびもの学会」の参加費用はサークル参加、一般参加いずれも無料、
イベント当日は休める見込みが付いたので参加する事にしました。
その他、第16回 JMC作品展にも参加します。

航空宇宙系同人誌即売会「東京とびもの学会」
開催日時: 2007年09月24日(月曜日・振替休日) (11:00~15:00)
開催場所: 大田区産業プラザPio 大ホール
http://niwatori.haun.org/tobimono/

第17回 モデラーズスペース展示会
開催日時: 2005年 10月15日(日) (11:00 ~ 17:00)
開催場所: 北沢タウンホール 2F 集会室
公式サイト: http://modelers-space.hp.infoseek.co.jp/

ホビーコンプレックス 02-東京
開催日時: 2007年11月25日(日) (10:00~17:00)
開催場所: 東京ビッグサイト 西1ホール)
公式サイト: http://www.hobbycomplex.com/

第25回 クリエイターズカーニバル
開催日時: 2007年12月2日(日) (10:30~15:30)
開催場所: 東京文具協和会館 3階
公式サイト: http://page.freett.com/crecarni/

第16回 JMC作品展
開催日時: 2007年12月1日(土)AM10:00~PM17:00~2日(日)AM10:00~PM16:00
開催場所: 東京都立産業貿易センター浜松町館 2F
公式サイト:

ワールドホビーフェスティバル 有明17
開催日時: 2007年12月23日
開催場所: 東京ビッグサイト 東1ホール
公式サイト: http://www.whf.co.jp/

コミックマーケット73
開催日時: 2007年12月29日(土)~31日(月)
開催場所: 東京ビッグサイト
公式サイト: http://www.comiket.co.jp/

ワンダーフェスティバル 2008[冬]
開催日時: 2008年02月24日(日) (10:00~17:00)
開催場所: 東京ビッグサイト 東展示棟
公式サイト: http://www.kaiyodo.co.jp/wf/index.html

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2007年9月 2日 (日)

高見保市の世界

9月1日(土)に「大阪ソリッドモデルクラブ彩雲会」の名誉会長、高見保市
(たかみやすいち) 氏の個展に行きました。

テーマは-アメリカ海軍機ソリッドモデル100機展-。
http://saiunkai.s261.xrea.com/

会場はジェイトリップアートギャラリーなる貸し画廊です。
http://j-trip.jpn.ch/

 ソリッドモデルと言っても今や殆どの方は御存じないと思いますが、
主に木材を削って作った模型の事で、一品作りのフルスクラッチと言え
ば、お解かり頂けるでしょう。プラモデルが現れる前は飛行機や艦船等
の模型は木を削って作るのが主流で、今日のタミヤ、ハセガワ等のプラ
モデル・メーカーの原点は半完成のソリッドモデルでした。
 高見保市 氏は半世紀間、年間3~4点のペースでソリッドモデルを
作り続けた方で、特に好きなのはアメリカ海軍機です。私は高見保市 氏
と面識は有りませんが、以前東京クラブに参加していた
事も有るので、もしかすると何処かの展示会で擦れ違っていたかも知れ
ません。
 会場の床面積は約20坪、狭い会場なので20人も入場すれば殆ど
立錐の余地が無くなります。航空母艦や飛行場を模した展示台に模型が
ギッシリと並べられていました。模型にはプラカード等の説明は無く、
各機種毎の解説等は別売のカタログを参照する様になっていました。
狭い展示スペースにプラカード等を置いてもゴチャゴチャして見難いの
で、この方がすっきりするでしょう。
 プラモデルでも100機作るのは大変なのに、更に手の掛かるソリッド
モデルを今まで100機以上作った情熱には圧倒されました。
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